犬のコラム

散歩は犬と飼い主共に心がけが大切!それ次第で状況は変わる!

犬は必ずしも散歩が好きとは限りませんよね。散歩好きにさせる方法としては犬に散歩が楽しいと理解させることが大切。まず子犬の時から徐々に外にならしていきましょう。

犬が散歩に行きたがらない場合、無理矢理連れ出すのはやめましょう。体調が悪い場合もあります。犬の状態を観察して体調が悪そう、おかしいと感じたなら、まずは動物病院で診てもらうようにしましょう。

散歩に行きたくない素振りを見せているのに、無理矢理連れ出してしまうと犬の精神状態に何らかの影響を及ぼす可能性があります。もし散歩に行きたがらない場合は十分に注意をしておきましょう。

犬を危険から守る

犬は犬種によって運動量が異なってきます。
小型犬のマルチーズやシーズーと比べて狩猟犬であるラブラドール・レトリバー、ボーダーコリーのような犬は走り回るのが大好きな特徴を持っています。

日本では公園でのノーリードが禁止されている為、自由に走り回れる場所は少なく、目一杯走り回れる場所としてはドッグランなどに限られてきます。

走るのが好きな犬であればドッグランに連れて行くのも良いですがドッグランを嫌がる、苦手な犬も多いです。

そういった場合は飼い主が犬のリードを持って公園を一緒に散歩する。または一緒に並走するなど長めの距離をできるだけ時間をかけてゆっくりと行いましょう。

引っ張り癖がある犬はトレーニングをしていないと思わぬところで怪我やトラブルに見舞われることがあります。飼い主も犬も安全のために散歩における必要最低限なトレーニングを身に付けておきましょう。

散歩は飼い主に主導権があることをトレーニング中にしつけて伝えておくことが大切です。

犬も人間と同じで年齢を重ねることで体力は衰えていきます。高齢期とさしかかる7歳以上になった場合は犬も老化してきますので体調を見ながら運動量などを調節するようにしましょう。

負荷の高い運動を続けていると股関節や脊椎の関節トラブルを起こすことも多々あります。犬にとって散歩はあくまでも気分転換と考えて無理の無理のない範囲で楽しみながら気をつけましょう。

健康に良いイメージもある散歩ですが散歩が原因で愛犬が怪我やトラブルになる場合もあります。双方共に散歩で必要最低限の知識やトレーニングを身につけてから行う事が大切です。